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息子の願い

半年ぶりに美容院へ行った。
3ヵ月後には出産を控えてるし、そうしたら髪の毛なんかに構ってられなくなるし・・・
ホントは短く切ってしまおうと思っていたのだけど。

ここ最近、事あるごとにNeoが言うのだ。

「ママ、髪切んないでね」
「ママ、髪の毛もっとなが~くして」

Neoの描いてくれるわたしの似顔絵も、髪は実際よりも長め。

「なんで?長い髪が好きなの?」

「うん。長い方がかわいいんだもん」

そういえば、幼稚園の女の子たちも髪の長い子が圧倒的に多い。
先生方もほとんどが長い髪をおさげやポニーテールに結わえている。
いつのまにかNeoの中に女の子=長い髪という方程式ができ上がってしまったらしい。

実はわたしの父も女は絶対長い髪!な人。
わたしが子供だった頃、父に断わりなく髪を短く切って怒られたこともあった。
「だって、お父さんに聞いたらどうせ『ダメ』って言うんでしょ?」なんて反抗したっけ・・・

父の希望には反抗的な態度を取ったりもしたけど、息子の願いは無視できない(笑)

なので、今日は長さを変えずにパーマをかけた。
今髪を切っても、3ヵ月後にはどうせまた伸びちゃうしね・・・なんて都合のよい言い訳をして。
パーマをかけたことで手入れはラクになると思う。

午後、幼稚園のお迎えに行くと「あ、ママの髪が変わってる」とNeo。
「どう?」と聞くと「うん、いい。かわいい」と親指を立ててくれた。よっしゃ!

ちなみに夫はまだわたしがパーマをかけたことに気付いていない。
ま、そんなもんよね(笑)
明日の朝には気付いてくれるだろうか・・・
こうなったら絶対に自分からは言わないんだ!と心に決めている。
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by cozy0924 | 2009-05-25 22:00 | neo
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産院で怒られたくないので食べるものにも多少は気を使っているつもり。
でも、たまにはガッツリおなかに溜まるおやつも食べたくなる。例えばチーズケーキとか。
冷蔵庫にはクリームチーズも生クリームも入ってて、いつでもチーズケーキが作れる状態。
だけど・・・
健診も近いしなぁ・・・
やっぱりカロリー高いよなぁ・・・

結局、誘惑には勝てず作ってしまった!
但し、クリームチーズと生クリームはいつものレシピの半分の量にして。
代わりにお豆腐をドッサリ入れて。
お豆腐臭さをごまかすつもりで(?)ブルーベリーも混ぜて。

今日の3時のおやつは「チーズケーキもどき」

何も言わずに出したら、夫は一口食べて「んんっ?」と変な声を出した。

「ふっ・・・バレた?(笑)」

「お豆腐だ」

「うん、ほとんどがお豆腐。カロリー控えたくて」

「へぇ~っ。これ、ブルーベリーは入れない方が美味しかったかもね」

夫はブルーベリーやラズベリーなどのケーキが好きではない。

確かにいつものチーズケーキに比べたら、味は落ちるけどさ。
仕方ないよ、お豆腐だもん。
でも、ケーキが食べたかったんだもん。
せっかく作ったのに・・・
最後にフォローするように夫が言った「でも、美味しい」に、なんだか余計にへこむ。

Neoがケーキを口へ運ぶ。

「何が入ってるかわかる?」夫が聞く。

「ブルーベリー!」

「ブルーベリーもだけど、こっちの本体(ケーキ)の方。何が入ってるでしょうか?」

「・・・チーズ!」

まだまだ見た目にだまされてくれる5才男児。
お皿をカラッポにして「ごちそうさま。おいしいかった!」と言ってくれた。

やっぱり息子はかわいいのぉ~♡
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by cozy0924 | 2009-05-24 16:32 | cooking

成長痛

昨夜1時ごろのことだ。
隣で寝ていたNeoが突然「いたい~、いたいよ~」と静かに泣き出した。
最初は夢にうなされているのだと思い「大丈夫だよ~」と背中をトントンしてあげていた。
そうすればいつものように安心して、すぐまた眠りについてくれると思っていたのだけど・・・

「いたい~。足が~、足がいたいよぉ~!うわぁ~ん!!!」

とうとう足を抱えて、あっち向きこっち向き、大声で泣き始めた。
『のた打ち回る』という表現も大げさではない様子。
この痛がりようはちょっと尋常ではない。

泣き声に気付いた夫もすぐに目を覚ました。

「どこが痛いの?どの辺?」泣きわめくNeoに聞いてみるものの、

「わかんないぃぃぃ~。あ~~~ん、いたいよぉぉぉ~、いたいよぉぉぉ~」

「成長痛・・・かな?」

夫が携帯ですぐに調べて、成長痛についての説明を読み上げてくれた。

成長痛とは、子供(3~5歳くらい)が夕方から夜になると膝などの痛みを訴えるが、朝になるとケロッとしており、検査をしても原因が見つからない。このような時に「成長痛」と診断されます。膝の裏側、太股、ふくらはぎ、足首などを痛がります。どこが痛いのかはっきりしない場合もあります。・・・・・成長痛は昼間の遊び疲れに加えて、親や周囲の人からかまってもらいたい気持ちの表現とも言われています。家庭環境の変化(弟ができた、母親が仕事を始めた)があるような時などは特にそうです。

おぉっ、今のNeoの状況に見事に当てはまる!
成長痛って、子供の急激な成長に骨が追いつけなくて起こるものだと思っていたけど、そうではないということも初めて知った。

その後も痛い痛いと泣きつづけるNeoに何もしてあげられないもどかしさを感じながら、ただひたすら足を摩り続けた。
途中からは夫が夜鳴きする赤ん坊をあやすかのようにNeoを抱きかかえてくれ、安心したのかNeoもやっとスヤスヤ寝息をたて始めた。

そんなことがその後も2時間置きに、合計3回繰り返された。

今朝はみんな寝不足。
Neoも何度声をかけても目を覚まさず、いつもより30分程寝坊した。
昨夜ぐっすり眠れなかったのだから無理もない。

目を覚ましたNeoに「足大丈夫?痛くない?」と聞くと、「いたくないよ」とケロッとしている。
ナンデソンナコトキクノ???と言わんばかりの顔で。
夜中、のた打ち回ったことも全く記憶にないようだ。
ただ、「足を(保冷剤で)冷やされた」ということだけはかすかに覚えていたらしい。

痛みが治まって何よりだけど・・・
色々調べてみると、成長痛は数日続くことも多いらしい。
痛がる子供を見るのは本当につらい。
今夜はなんともなきゃいいけど・・・少し心配だ。
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by cozy0924 | 2009-05-18 11:05 | neo

Ice Cake

昨日めでたく(?)36才になったわたし。
そして今日、夫は30代最後の年を迎えた。

今年もケーキを作ろうと当たり前のように考えていたのだけど・・・

Neoが好きでよく観ているケーブルテレビ番組でやたら流れていたアイスケーキのCM。
CMが流れるたびに「ママ~、ちょっと来て!」とテレビの前に呼ばれては・・・

「ほら、みて。スヌーピーのアイスケーキだって!」
「ケーキなんだけどアイスクリームなんだよ。すごいね」
「ねお、これ食べてみたいんだよなぁ~」

確かにわたしも子供の頃、クリスマスによくアイスケーキをおねだりしていたのでNeoの気持ちはとてもよくわかる。
ならば、いい機会なのでわたし達の誕生日はアイスケーキでお祝いしよう、ということになった。

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買ってきたケーキにこんぺいとうやアラザンを飾るのはNeoの役目。
もたもたしてるからアラザンが溶けて手にくっついてるし、アイスはやわらかくなっちゃうし・・・
横で見ているわたしは気が気じゃない。

「ママがやろっか?」

「いい。Neoがやる!」

そうだよね。今日はママは祝ってもらう立場だもんね・・・

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実はケーキを予約する際「プレートのお名前はいかがいたしますか?」と聞かれ一瞬言葉に詰まってしまった。
それまで後ろにいるNeoと「やっぱりスヌーピーのがいいの?」「こっちの白いのでいいよね」なんて、いかにも子どもの誕生日を祝うかのような相談を繰り広げていたのだ。
プレートはいりません、と答えようかとも思ったのだけど・・・ええいっ、言ってしまえ!
勇気を振り絞り「えっと~、じゃあ、あの~パパとママでお願いします・・・」
すごく恥ずかしかった(笑)
でも、こうして<Happy Birthday パパとママ>と書かれたプレートを改めて見て「悪くないな」と思えた。

夜、ケーキにろうそくを灯し、みんなでHappy Birthdayを歌った。
途中からはNeoに歌ってもらいたかったので夫とわたしが歌うのを止めると、照れくさそうにささやき声で「ハッピーバースデー ディア パパとママ~♪」と歌ってくれたNeo。
その様子がかわいくて、とても愛しくて・・・そんな些細なことに胸を詰まらせる母、36歳。

さて、肝心のアイスケーキ。
Neoは一番大きな1ピース+上に乗ったスヌーピーとウッドストックを心底うれしそうに「うん、おいしい!」と言ってペロリと平らげた。
わたし達夫婦は・・・・・
もうアイスケーキを最後まで美味しく食べられるほど若くない、ということを悟った。
「結構、重いよね」「・・・胃にくる」

これからまた赤ちゃんを産んで育てようってんだから「もうトシだ・・・」なんて柔なこと言ってられないんだけどね。
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by cozy0924 | 2009-05-14 11:39 | おでかけ&イベント

テンションあがる

妊娠7ヶ月目の健診日。

先月も「多分・・・」と言われてはいたのだけど、おなかの子はどうやら女の子のよう。
今日は「ほら、ここんとこ・・・コーヒー豆みたいなのわかる?これが見えたら女の子ね」と。
これは断言された、と受け取っていいのよね?

先日「まだ確定ではないのだけど女の子の可能性が高いらしい」という話をしたところ、義妹から早速姪っ子たちのお下がりをもらった。
全然着せる機会がなかったという真新しい小さなワンピース。
女の子確定(?)記念に玄関の壁に飾ってみる。
夫が帰宅したらこの意味に気付くだろうか・・・

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今まで無縁だったフリフリのベビー服。
やっぱり女の子のお洋服はかわいい♡

「妹がいい」と言っていたNeoに「やっぱり女の子みたい」と報告すると「え~っ」と照れ笑い。
Neoの後ろをついて回る小さな女の子の姿を想像してみる。
ムフフ・・・かわいいかも♡

ん~っ、テンションあがっちゃう~!!!
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by cozy0924 | 2009-05-12 17:33 | private
図書館でふと目に留まり借りてきた本。
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                      YOMEちゃんの
                    子どもがよろこぶおやつ

表紙の写真がかわいらしくて思わず手に取った本だったけど、実際に作ってみたいと思わせる簡単で美味しそうなおやつレシピがたくさん載っている。
しかもどれもヘルシーな感じ。
わたしは今回初めて知ったのだけど、著者のブログが大人気というのもうなずける。

今日はこの中のレシピを参考に<きなこボーロ>を作ってみた。
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二人でどれ食べたい~?なんてパラパラ見てた時「これ!」とNeoが指差したお菓子。
「ママはやく~。いつになったら作ってくれるの?」と1週間ほど前から催促されていた。

材料はタマゴとお砂糖とサラダオイルときなこと片栗粉。
全部うちにあるものでできちゃう。
本当はコロコロ丸める作業をNeoと一緒にやりたかったのだけど、意外と生地がポロポロしてて難しい。
・・・ので、Neoはわたしがギュッギュッと固める作業を横でジッと眺めていた。

オーブンで焼いて出来上がったきなこボーロは口に入れるとホロホロとくずれる素朴な味。
Neoも牛乳をチビチビ飲みつつ、ボーロを口に運ぶ手が止まらないようだった。

そして早速次の催促。
「ママ~、明日はこの<み・る・く・う・い・ろ・う>ってゆーやつ作ろっ♪」

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さて、そんなNeoからはひと足早く母の日のプレゼント♪
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上手になったなぁ・・・としみじみ思う。
この絵のようにいつもニコニコ顔の可愛い母でありたいものだ。
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by cozy0924 | 2009-05-07 16:07 | cooking
◆ 4月26日(日) ~3日目~ ◆

あっという間に最終日。
早起きして朝食を済ませ、再びホテルの敷地内とビーチを散歩。
ホテル内のお土産屋さんをブラブラしてたら、あることを思いつきまたもや珊瑚を拾い集める。
あること・・・については、また後日♪

一番マシなお天気になるはずだったこの日が一番寒い。
ま、この3日間、傘を差すことにならなかっただけでもヨシとしなきゃね。

10時頃、ホテルをチェックアウト。
最後の目的地、首里城へと向かった。

早く起こしたせいか車の中でぐっすり眠ってしまったNeo。
首里城公園に到着しても「ねむい~」とグズグズ。
仕方がないので夫が「じゃあ、抱っこしてあげるから・・・」と車から降ろす。
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とは言え、首里城までの上り坂を17キロの子供を抱えて歩くのにも限度がある。

「ねぇ、そろそろ下りて歩こうよ~」

「やだ。まだ眠い!」

「パパもう限界だよ。腰がヤバイ」

「やだ!抱っこがいい(泣)」

埒の明かないやり取りが続く。
その時、入り口でいただいた公園内案内図の裏側がスタンプラリーの台紙になっていることに気付いた。

「ねお~、スタンプラリーだって。ほら見て、スタンプがいっぱい押せるようになってる!」

その言葉に反応したNeo。
たった今までのグズグズはどこへやら・・・急に目を輝かせて、わたしから台紙を受け取り走りだした。

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                   「パパとママ、早くおいで!」

ありがとう、首里城!ありがとう、スタンプラリー!!!
ちゃんと子供も楽しめるように企画されてるところが素晴しい。

ただ、せっかく来たのだからゆっくりじっくり見て回りたいと思うわたし達。
「次はどこだ???」とただひたすらスタンプ求めて先へと急ぐNeoを抑えるのに少々苦労した(笑)

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焦るNeoをなだめながらもひと通りの見学を終え、琉球王朝時代のお菓子とお茶をいただき、最後は琉球舞踊まで楽しむことができた。

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                   スタンプラリー、頑張りました!

昼食(ソーキそば)を食べたらそろそろレンタカーを返却して空港へ向かう時間に。
本当にあっという間の2泊3日だった。

「やっぱり3日間は短かいね~」

「もうちょっとのんびりしたかったよね」

「おなかの子が生まれたらさぁ、航空運賃かかんないうちにまた来ようよ」

「次は3泊4日で」

出産したらしばらく身動きとれなくなるし・・・なんて言い訳しながら企画した沖縄旅行。
でも、また近々来ることになるかもしれない。今度は4人で♪
そんなことを思いながら飛行機に乗り込んだ。

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最後に・・・

今回「沖縄に行きたい」というわたしの願いを叶えてくれたK、本当にありがとう。
長時間のドライブ、お疲れ様でした!
またいつか連れてってね。
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by cozy0924 | 2009-05-01 21:40 | おでかけ&イベント

日々の出来事や趣味のインテリア&ハンドメイドのこと。


by cozy0924