<   2008年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

几帳面?!

Neoは未だに血液型がわからない。
両親共にA型なので、NeoもAかOしかありえないのだけど・・・

これまでのNeoを見てきて、なんとなく「O型っぽいなぁ~」と思っていた。

でも・・・・・もしかしたらNeoもA型かもしれない。

d0093486_18462980.jpg
                     これを見ると・・・ね(笑)

「何これ?」と思った方のために一応説明させていただきますと、さくらんぼを食べた後のNeoのお皿です。

ヘンな所、几帳面なんだよなぁ。
果物の種や枝豆の殻なんかを、今使ってるお皿の脇に置く・・・なんてことはできないタイプ。
ちゃんと別のお皿を用意してあげなくてはいけない。

こんなにキレイに分けて捨てられるのなら、オモチャの片づけももっと進んでやってくれないかしら?・・・と思わずにはいられない母なのであった。
           
[PR]
by cozy0924 | 2008-06-26 18:59 | neo

陶板浴

以前から岩盤浴に興味があった。
家からそう遠くないところにも岩盤浴の専門サロンがあって「一度行ってみたいなぁ」と思ってはいたものの、定期的に通うには若干お高めの価格設定と1人きりで行くということに少し抵抗があり、ただ思うだけになっていた。

今日、親友に誘われて陶板浴というものを初体験した。

陶板浴。
岩盤浴と良く似ているのだけど、入浴効果は異なるらしい。
岩盤浴が何に効果があるのかはイマイチ良く知らないので比べられないのだけど・・・(笑)
陶板浴は癌や花粉症などにも効果的だというから驚きだ。
とりあえず今のところ特に病気もアレルギーもないわたしが期待したいのは美肌効果と疲労回復。

室内の温度と湿度がサウナや岩盤浴よりも低めに設定されているためか、全く息苦しくなることもなく、ラク~に、ごくごくフツ~に寝そべっていられる。
日頃あまり汗をかかないわたしなどはあまりに楽なので「本当にこんなんで大量の汗が出てくるの?!」と疑ってしまったほどだ。

陶板の上に寝そべっていると背中からじんわり温かさが伝わってくるものの、最初の10分は汗をかく気配が感じられない。
早く汗を出したくて、頭の中で猛暑をイメージする。
強い太陽がジリジリ照り付け、空気がムワッとむせるような暑さ。嗚呼、あつい・・・。わたしは今、とても暑いんだ・・・。

イメージトレーニングが功を奏したのか(いや、多分違う)20分たったところで、ダムが決壊したように全身の毛穴という毛穴からぶわっと汗が噴出し始めた。
おぉ~~~っ!!!

すごいのは汗だけじゃない。
内臓も温められて動きが活発になるのか、腸が鳴るのだ。
最初はコロコロコロコロ・・・と可愛く鳴っていた音が、だんだんグルルル・・・グロッグロロロロッ・・・ギュルギュルギュルギュルと大きくなってくる。
可笑しくて笑ってしまいそうになるのだけど、室内では原則静かにしていなくてはいけない。
鳴り響くおなかの音。ちょっと恥ずかしい。
女性用トイレにあるような、おなか版【音姫】があればいいのに・・・なんて(笑)

何もなければまだまだ寝そべっていられたのだけど、途中でお手洗いに行きたくなってしまい、50分で入浴終了。
汗を拭きとると肌はサラサラ。ちっともべたつかず、シャワーを浴びる必要がない。
キレイな汗をかいた証拠だ。

洗顔もせず、化粧水も乳液もつけていないのに、直後のメイクののりもすごく良かった。
これは続ければかなりの効果が期待できるかもしれない。

岩盤浴よりお手頃な価格だし、1人で行っても全然平気そうだということもわかったし・・・
ちょっと病みつきになりそうな予感♪
[PR]
by cozy0924 | 2008-06-23 23:35 | private

天使の威力

昨日、うれしいことがあった。
自分のことではないのだけど・・・自分のことのようにうれしかったから書いておこうと思う。

仲良しのママ友達からおめでたい報告を受けた。
3人目の赤ちゃん。全くの予定外だったらしい。
彼女はわたしより5つ上と言うこともあり、最初はものすごく悩んだらしいが・・・
産む決心をした、と。

なんとも励みになる話ではないか!

悪阻のせいか少し青ざめていたものの、とてもおだやかな表情で話す友達を見ていて
わたしもとっても幸せな気持ちになった。感動した。

赤ちゃんってやっぱりすごい!
まだほんの数センチの小さな小さな命。まだ想像することしかできない存在。
それなのに、母親だけでなく周りの人をも温かい気持ちにしてくれるのだから・・・

一緒に報告を聞いた友達と二人、ゴロンと床に並んで寝そべり、おなかの中に天使を宿した彼女に跨いでもらった。
妊婦さんに跨いでもらうと赤ちゃんを授かる、というジンクスがあるのだそうだ。
わたしも昨日初めて知ったのだけど(笑)

あやかれるといいな・・・
[PR]
by cozy0924 | 2008-06-20 10:53 | private
Neo・・・ママは時々貴方のやることがど~にも理解できないのです。

d0093486_18162828.jpg
                   この暑い日に!

貴方はいったい何がしたいの???

ママは不思議でたまりません。
[PR]
by cozy0924 | 2008-06-16 18:22 | neo

りんごとさくらんぼ♪

d0093486_10373780.jpg
                      
コレ、かわいいでしょ?
プチトマトに刺すだけであっという間にりんごやさくらんぼに変身しちゃうというスティック。
幼稚園のママ友達が「すっごいかわいいんだよ。オススメ~」とプレゼントしてくれたものだ。

月曜日、早速お弁当にこのりんごちゃん(さくらんぼは実はちょっと場所を取るのです)を入れて「ホントだ、かわいい~♡」と1人浮かれていたのだけど・・・

起きてきたNeoがおなかを下していて、幼稚園をお休みさせざるを得なかった。
結局Neoの代わりにわたしがそのお弁当を食べることに・・・

2日間お休みしたNeoは、その後、まだう○ちが少し緩めではあったけれどもとりあえず元気になり、わたしもひと安心していた。

今日は再びお弁当の日。
もちろん、このりんごもお弁当箱に・・・。やっぱりかわいい♡

ところが。
またもやNeoが「おなかが痛い」と言い出し、朝から何度も何度もトイレと食卓の往復。
本人は「よーちえん行きたい!」と言っていたのだけど、こんなにもトイレから離れられないようじゃとてもムリだと判断。小児科受診の予約を入れて、幼稚園はお休みさせた。

今、Neoは隣の部屋ですやすや眠っている。体力も落ちてるのかな。
今日のお昼もお弁当ではなく、味気ないおかゆかうどんを食べさせられる予定のNeo。
かわいそうに・・・。

このかわいいプチトマトがNeoのお口に入るのはいつになることやら・・・
[PR]
by cozy0924 | 2008-06-13 11:04 | neo
今日の夕食はハンバーグ。

夕方、ハンバーグを捏ねながらNeoに声をかけた。
「ねお~。ハンバーグだけど、どんくらいの大きさ食べれる~?」

「ちゅうくら~い!!!」Neoの返事。

「中くらいってどのくらい~?ちょっと見にきて、ママ今作ってるから・・・」

わたしの元に来たNeoに手のひらの上のハンバーグを見せる。

「この位の大きさ、食べれる?」

「ねおはちゅうくらいがいい」

「えっ?ねおの言う中くらいがわかんないよ(笑)これじゃあ大きい?小さい?」

「これってちゅうくらい?」

・・・知らないよ(笑)

こんなやり取りを続けた後、「ねぇ、これで丁度いいんじゃない?」とわたしが言うと、
「うん、じゃあそれくらいでいいよ!」やっとNeoも納得した。

クククッ・・・まったく疲れるわ~。
ハンバーグを成形しながら、1人笑ってしまった。

またある時は「カレーライス、どのくらい食べれる?」という問いかけに「3くらい」と答える。

子供ってみんなこんなものなのかしら?
たかが食事の量を聞いただけなのに、予想もしない答えが返ってくる・・・。

一度、Neoの頭の中を覗いてみたいものだ。
[PR]
by cozy0924 | 2008-06-10 21:39 | neo

あじさいの季節

我が家のすぐ近くには『あじさい寺』と呼ばれるお寺があって、この時期になるとたくさんの観光客が訪れる。はとバスなんかも止まっちゃったりする。
駅前のスーパーへお買い物に行く時、参道ですれ違う観光客を横目に自転車をこぎながらほんのちょっとだけ優越感に浸る。

「わたし、この辺に住んでますぅ~♪」

もちろん誰もわたしのことなんか気にかけてないのだけど・・・(笑)

そんな期間限定の観光地に7年近くも住んでいながら、あじさいを観にお寺に行ったのはたった一度だけ。そんなものです。
いつでも行けると思ったら・・・ね。

でも、いつもよりにぎやかになるこの季節がわたしは好きだ。

d0093486_21451071.jpg
              お庭のあじさいも次々と色づき始めてます・・・
[PR]
by cozy0924 | 2008-06-06 21:47

災い転じてセレブとなる

生まれて初めて美容院にクレームをつけてしまった・・・。

月曜日のことだ。
数ヶ月ぶりに美容院へヘアカットに行った。
もう何年も通っているお店なのだけど、未だに「この人!」というスタイリストさんにめぐり合えていないので、今回も担当者の指名はナシで・・・。

すると運悪く、わたしのニガテなスタイリストさんに当たってしまった。
何がニガテって、彼は必ずデジタルパーマを勧めてくる人なのだ。
しかも自分の技術に相当の自信を持っていて「基本的に日本人の髪質にはパーマが欠かせない!」と言い切ってしまう。
例えそれが、今回オーダーした前下がりボブだとしても・・・だ。
「出来ればサイドはフワッとさせたい」なんて余計なこと、言わなきゃ良かった!

と言うわけで、今回も言いくるめられてデジタルパーマをかけることになってしまった。

カットの間もパーマの間も、彼は延々とデジタルパーマの素晴しさを語る。
「デジタルパーマってロングの人のためのものだって思うでしょ?ところが違うんだな~。
使い方次第ではどんな髪型も可能なの。オレの髪もこれ、デジタルパーマ。
ホントなんでみんなもっとデジタルかけないんだろう・・・ってオレなんか思うけどね~」
前に担当してもらった時も同じこと言ってたな~、と思いながらも相槌を打つわたし。

「大丈夫!絶対に誰が見てもカッコよくしてあげるから・・・」

ところが出来上がったヘアスタイルはなんだかイマイチ。
大してボリュームが出たわけでもなく、しかも左サイドの毛先がクルンってなってるのが妙に気になる。
正直、デジタルパーマの良さが全く分からない仕上がりだった。ガッカリ・・・

でも、そこで「なんか思ってたのとは違うんですけど・・・」とは言えない小心者のわたし。
結局、最後まで担当者さんに話を合わせ「どうも有難うございました」と作り笑顔でお店を出た。

家に帰って再び鏡を見る。風にあおられた髪はますますぺしゃんこ。
「高いお金払ったのに・・・こんなことならやっぱりカットだけにしておけば良かった」
だんだん腹が立ってきた。
自信満々にパーマを勧めてきた彼に・・・。
そして、自分の意志をしっかり伝えられない自分自身に・・・。

感情的になっていたわたしは美容院のホームページに、悔しかった気持ちを書き込んだ。
「担当者さんはわたしのニガテな人だった」ということまで書いてしまった。
すると夕方、その担当者本人からメールが届いた。
『僕としては充分に理解して施術したのですが、ご希望に副えず申し訳ありません。』
と言う内容の短いメールを読み、逆に「希望をきちんと伝えてくれないそちらが悪いんだ」と責められている気分になる。
メールの最後には『お時間あればお直ししますのでご来店ください』とある。
どうしよう・・・ヘンなこと書かなきゃ良かった。
これじゃあ益々行き辛いではないか。

今回は泣き寝入りして、今後は美容院を変えることも考えた。
でも今日払ったお金は返ってこない。無駄にしたくない。

翌朝、勇気を出して美容院へ電話を入れた。
感情的になってメールしてしまったことを詫び、彼が悪いわけではないのだけどできれば担当者を変えてお直しを・・・と受付の女性に伝えると「もちろんです。こちらこそ申し訳ございませんでした。お電話下さって本当に有難うございます」と。
改めて木曜日に予約を入れてもらった。

快い対応にホッとしたのも束の間、新たな不安が湧き上がる。
担当者を変えてもらった今、先日の担当者さんに合わせる顔がない。
どうすればいいんだろう。とりあえず目が合ったら「ごめんなさい」と会釈するか・・・
色々なシーンを想定して1人憂鬱になる。

d0093486_18181294.jpg

今朝「あ~、緊張するぅ~」と弱音を吐くと、夫に「ちっちぇ~な」と笑われた。

ドキドキ・・・いや、バクバクしながら再び美容院へ。
ところが、わたしの心構えは無駄になった。

通された席は、なんと【セレブルーム】という豪華な個室!
普段なら別料金が必要なお部屋だ。
セレブというだけあって、DVDで映画を鑑賞しながら施術を受けることができ、シャンプー台も個室の中。
先日の担当者さんどころか、他の誰とも顔を合わせることがないのだ。
そんな個室の中で、女性スタイリストさんが、シャンプーすらアシスタントさんに任せることなく最初から最後まで全てを担当してくれる。
カットの微調整も、ロッドを巻くときも、それはもう丁寧に丁寧に・・・。
最後には「サービスです」とトリートメントまで施してくれた。

普段そんなセレブ待遇とは無縁のわたしは、状況も状況だけに残念ながら心からリラックスすることはできず、逆になんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまったのだけど、それでもそんな美容院側の配慮がとても有難く、そしてうれしかった。
肝心のヘアスタイルも今度は納得できるものに・・・。

お店を出る時には「美容院を変えようか」という気はなくなっていた。
ま、次回はか~な~り先・・・顔を忘れられた頃、になりそうだけど(笑)

胃が痛くなるような思いもしたけれど、勇気を出して本当に良かった。
言ってみるものだ。
「言ったもん勝ち」というフレーズが頭に浮かぶ。

だからと言って、もう二度とこんな気分味わいたくないけれど・・・。
そう・・・これからは最初から遠慮せず自分の希望をしっかり伝えなくちゃ!

やっと気が軽くなった。
[PR]
by cozy0924 | 2008-06-05 20:01 | private

家族連れ同窓会

これはいつものメンバーですが・・・
d0093486_15321393.jpg


高校を卒業して16年経つが、わたしの母校では正式な同窓会というものが開かれたことがない。確か卒業する時に【同窓会名簿】というようなものを作ったような気もするのだけど・・・
今までが全くないのだから、恐らくこれからも全くないのだろうと思う。

でも幸いわたしは高校時代の友達に恵まれていたようで、ひょっこり「みんなでバーベキューやるぞ~!」と仲の良かった男友達から連絡をもらえたりする。

以前は毎年大体顔を出していたバーベキュー大会。
ここ数年はNeoの出産だ何だでナカナカ参加することも出来なかったのだけど、昨日、5年ぶりに懐かしい面々と再会することができた。

久しぶりに会う友達はみんな全然変わってなくて(と思っているのは本人たちだけなのかもしれないけれど・・・笑)でもそれぞれ結婚したり子供が増えてたり・・・わたし達を取り巻く環境の変化に16年という月日の流れを感じさせた。
高校時代カッコいいと言われていた男の子が良きパパになっていたり、いつも悪態をついてばかりいたような男の子が(相変わらず悪態はついていたものの)わたし達の家族に対しても気を配ってよく話しかけてくれたり・・・そんな姿が見れるとは、高校時代には想像もしてなかったな。

こんな楽しい時間が過ごせるのも、ひとつは快く一緒に参加してくれる夫のおかげだと思っている。わたしだけでなく、わたしの親友2人も揃って家族連れ。
男性が自分の奥さんや子供を連れて友人・知人の行事に参加することはめずらしくなくても、逆は意外と難しいのではないかと思う。それが普通にできるのは本当に有難いことだと思うのだ。
みんな良い旦那さんを選んだってことだね~♪(笑)

子供たちはみんな年が近く初対面の子ともすぐに打ち解けて楽しそうに遊んでいた。
わたしはそんな楽しい雰囲気と家族が側にいてくれる安心感から、少々飲みすぎてしまった。
取り込んだアルコールはしぶとく体内に留まり、家に帰ってからも頭はぼぉ~っ。
寝る直前には軽い頭痛がしていたけれど・・・思いっきり楽しんだのだ。それくらいは仕方ない。

次は夏休みにまた別の企画があるらしい。新たな楽しみができた。
10年経っても20年経っても・・・こんな風にずっとみんなと繋がっていられたらいいな、と思う。
[PR]
by cozy0924 | 2008-06-02 16:43 | おでかけ&イベント

日々の出来事や趣味のインテリア&ハンドメイドのこと。


by cozy0924