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11歳になりました~

Neoが今日、11歳の誕生日を迎えました。

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ギャングエイジって言うんですか?

天真爛漫で可愛かった彼も、ずい分無口になって、家族より友達と過ごす方が楽しそうで、学校から帰ってくると部屋に直行!ってことも増えました。
反抗期なのかな~。扱いにくい年頃です。

あと何回、誕生日を一緒にお祝いできるかな~

なんて、ふと思ったりして(笑)

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          ロウソクの灯の明るさに改めて11年という歳月を感じる・・・


nanaは一生懸命お手紙を書いてプレゼント。

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寄ると触ると兄妹げんかばかりしてる二人だけれど・・・
にいにの優しさはちゃーんと分かってるんだよね。

それとも・・・?

『いつも綺麗に使ってくださり有難うございます』という公衆トイレの張り紙が頭に浮かびました(笑)

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今日からNeoは夫と二人で一泊のスキー旅行に出かけています。
いつもはこんな時、荷支度をほとんどやってあげていた私ですが昨日は手を貸しませんでした。

そしたら、ちゃーんと自分で考えながら着替えをバッグに詰めていましたよ。
やればできるんですね。もっとNeoを信用して何でもやらせてみよう。

さっき、夫から送られてきた写メです。

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                 男同士で楽しんでおいで~♪
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by cozy0924 | 2015-03-07 12:19 | neo

Happy 10th Birthday !!!

3月7日はNeoの10回目の誕生日でした。

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10年・・・長かったような、あっという間だったような。

Neoはわたしにとって初めての子供。
最初の子育てということもあり、また正直一筋縄ではいかない手ごわい息子ということもあり(笑)
世間一般の「こういう時はこうしたらOK!」みたいな子育て法が当てはまらず、ずい分悩んだり落ち込んだりしたこともありました。

Neoの良いところを見てあげなきゃ!

頭では分かっていても、一番近い存在だからこそ、つい感情的になってしまって。
わたしってこんなに激しく怒る人だったんだなぁ・・・と最初の頃は自分で自分にビックリしたものです。

こんなにいつもガミガミ言ってばかりじゃ、Neoに嫌われちゃうんじゃないか。
いつも穏やかで優しかった理想的なわたしの母と、Neoの母親としてのわたしの姿は違いすぎる気がして自信を無くすことも・・・未だにあります。

先月、Neoの学校で“2分の1成人式”というものがあり、みんなが個々に将来の夢を語りました。

「将来は家族で幸せに暮らしたいです。そして僕のつくった料理を家族にも食べてもらいたいです」

これがNeoが発表した将来の夢でした。

サッカー選手とか医者とか、そういう具体的に「〇〇になりたい!」ってことを普段から言わないし、こちらから聞いても「特にない」と寂しい返事しかしないNeoですが、今思い描いている彼の将来にはわたし達家族も入っているんだな~って。なんだか少しホッとしました。嬉しかったです。

毎日のように「〇〇って超絵が上手いんだよ」だの「△△の作った科学工作が表彰されたんだよ!」だの「××は絶対プロ野球選手になれる!」だの、友達の良いところ・すごいところを、まるで自分のことのようにただただ自慢げに話すNeo。
優れた友達に対して、ほんの1ミリも悔しいとか負けたくないって気持ちは持っていないようで(苦笑)

そんな、Neoを見て「少しはNeoも刺激を受けてくれたらなぁ~」なんてつい思ってしまうのですが・・・
でも、もしかしたら素直に心から人を認めることができるって事も優れた能力のひとつなんじゃないか?!
意外とできそうでできないことをNeoは普通にやっているのかもしれない、と最近思うようになりました。

あと10年で成人。
まだまだ先だと思っていたNeoの将来も意外とすぐ近くまで来ているということに、少々焦りを感じてしまうのは親ばかり(笑)

Neoがこれからどんな風に自分の人生を切り開いていってくれるのか・・・

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まずは、何でもいいから(ゲーム以外で。笑)夢中になれるもの、自分の自信につながるものを持ってもらいたい。
そこから先につながるものを見出して行って欲しいな・・・と思います。

きっとわたしは、黙って見守っていてあげるってことができそうにないけれど。
時にうるさく口出ししたり悩んだりしながら、これからもNeoと一緒に色々模索していくのでしょう。

Neoにも絶対何かある!

っていう母親の勘?根拠のない自信?希望的観測?(・・・違う違う!笑)だけは持っているので。
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by cozy0924 | 2014-03-11 14:24 | neo

誕生日に思うこと

陣痛が来るたびに吐き(冒頭から汚くてごめんなさい)最後は意識がもうろうとしていて記憶が定かではない初めての出産。
ただ、今でもはっきり覚えているのは、分娩台で生まれたばかりの小さくて軽すぎる赤ちゃんを胸に抱かせてもらった時の爆発するような幸せな気持ち。

2004年3月7日午後6時5分。わたしがお母さんになった瞬間です。

あれから9年・・・・・・・・・。

最近のNeoを一言で表そうとすると、まず浮かぶ言葉は「生意気」「反抗期」です。
相変わらずマイペースだし、抜かりが多いし、それはもう突っ込みどころ満載なんだけど、注意しても平気で無視する(聞いてない)、口答えする、ふて腐れる。
それで、わたしもつい何度もガミガミ言ってしまうのだけど、そうすると「うるっさい!」なんて逆切れしちゃう。
イライラしているのか、大声を出したり暴言を吐くことも多々あって。

なんというか・・・扱いにくいなぁ、と感じることが多くなりました(苦笑)

ホント、ここんとこ怒ってない日はないんじゃないかってくらい日々怒ってるような気がします。
今年は感情的になるのはやめよう、って決めたはずなのになぁ。

あんまりガミガミ口うるさく言ってると、Neoの性格がひねくれちゃうかも?
Neoの反抗的な態度はわたしのせい?
わたしの我慢が足りないのかなぁ・・・なんて悩み、反省することもたびたびです。

子育てって、ホント難しい!

そんなNeoですが、ひとつだけ自慢できることがあります。
それは、常にたくさんの友達に囲まれていること。
うちにはしょっちゅう5~6人のお友達が遊びに来ます。男の子も女の子も。
ちなみに、5~6人という人数は一定していても、メンバーは毎回様々です。

先日、あるお母さんから「今日は【Neoん家に遊びに行く子じゃんけん】で勝ったんだ、って喜んで出かけてったよ」とメールをもらいました。

あんまりたくさんお友達を連れてくることに関して、ちょっと煩わしく感じてしまうことも正直あって(おやつの問題とか・・・ね)「外で遊ぶならともかく、家に連れてくるなら、せめて5人くらいにしてくれない?」と言ったことがあったから、Neoなりに気を使って人数制限してくれてるのかな(笑)
うちに来たい。Neoと遊びたい。と思ってくれるお友達がたくさんいるというのは本当にありがたいことです。

それから・・・もうひとつ。
お友達の家にお邪魔するときのNeoはとっても礼儀正しいんだそうです。

「Neoくんは挨拶もきちんとしてくれるし、ちゃんと敬語で話してくれるし、ほんとイイコだよぉ」
と、よく言っていただけます。

親に似て、外面がいいのかしら?!(笑)

家では「ほんっと可愛くないヤツ!」と思ってしまうことも多いけど、そういういいところもあるんだってことを常に心に置いておかなくちゃいけないですね。

もう9歳。
少しはNeoのことを信じて、ガミガミを減らさなくちゃな・・・と改めて思います。

さて。
昨日は用事が立て込んでいて忙しい一日だったのですが、ケーキだけは頑張って焼きました。

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「おてつだいしたい!」とうるさいnanaには、仕上げ(艶出しのゼラチンを塗る)だけしてもらって・・・

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   イチゴのショートケーキを。nanaの想いが強すぎて、ゼラチンがダマになってますが・・・(笑)

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こういう笑顔を見ると、まだまだ可愛いなぁって。いつも怒ってばっかでごめんね、って思います。

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                   お誕生日おめでとう。
           
               些細なことにもしあわせを感じられる一年でありますように・・・
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by cozy0924 | 2013-03-08 17:45 | neo

プチ特訓の成果

土曜日はNeoの運動会でした。

GW明けから始まった練習は、Neoの話だとダンスや団体競技がほとんどで、かけっこはほんの1~2回。
恐らく時間が足りず、入場から退場までの流れをつかむ程度の練習だったのだと思います。

で、その練習の時の順位は、というと・・・

「ボク?3位だけど?」
それが何か?とばかりにドライに言ってのけるNeo。

Neoは以前から負けん気がないというか、自分を諦めてるというか・・・
「〇〇君は今年もリレーの選手」なんて、威張って話すNeoもほのぼのしてていいのだけど(笑)
でも、別に1位じゃなくても、リレーの選手にならなくてもいいから、(どうしたらもっと速く走れるようになるんだろう?)とか、(頑張って順位をひとつでも上げたい!)とか、せめてもう少し欲を出してくれたらなぁ・・・と親としては時々歯がゆく感じてしまうのです。

だからついつい、親がおせっかい焼いてしまうのよね(笑)

前日の金曜日、頼まれもしないのにかけっこが速くなるコツを検索。
「ねお~、速く走るコツがわかったから今ちょっと外出てやってみない?」とNeoを誘い出し、夕方、家の前の通りを走らせました。

コツというのは一般的に言われている極々簡単なこと。
◆腕を思いっきり振る
◆ももを高く上げる
◆直立ではなく前傾姿勢で(スタートの構えの時から)
とりあえず、その3つを意識して何本か走ってもらうと、その場で走り方が良くなっていくのがわかりました。

「タイム1秒くらい縮まってるよ。速くなった!」と言うと、Neoも乗せられて「もう一回走ってみる」とめずらしく自分から何度も何度も走りました。
途中からは、お向かいの男の子(1年生のリレーの選手!)も出てきて、二人で競争したりして・・・
彼に負けては「もう一回!」と勝負を挑んだりして。
Neoなりに少し欲が出てきたかな・・・と嬉しく思いました。

そんな一夜漬けにも満たない(笑)プチ特訓でしたが、本番は・・・
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堂々の第2位!
見事ひとつ順位を上げることができました。
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ほらね、Neoだってやればできるんだよ。
最初から諦めちゃうのはもったいない!!!

・・・ってこと、少しは分かってもらえたかな?

でも、これで終わらないのがNeo。
実はこの後「彼らしいなぁ」と思わず笑ってしまったことがあったのです。
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それは、団体競技が終わって退場する時の走りが一番良かった、ってこと。(↑ しかも笑顔だし)
速く走るための一番のコツ、それは「リラックスすること」なのかもしれません。チャンチャン♪

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【番外編】

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~運動会のお弁当 2012~

①揚げ玉と塩こんぶのおにぎり
②くるくるラップサンドウィッチ
③アスパラベーコン
④じゃが丸
  (ベーコン入りマッシュポテトをマヨで味付け、丸めてケチャップ詰めてチーズ乗せて焼いたもの)
⑤ミートボール
⑥鶏のからあげ
⑦チーズinちくわのカレー揚げ

今年は箸袋もお手製です。
決して手を掛けたというわけではなく、100均で箸袋なしの割り箸の方が大容量でお得だったから。
箸袋って毎回必要ではないものね♪







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by cozy0924 | 2012-05-29 15:42 | neo

木のスプーン

※注:アイスを食べているわけではございません
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歯の生え変わり時期真っ只中のNeo。
今はちょうど上の前歯の永久歯が生えてきているところです。

実はこの前歯の生え変わりの時期を、わたしはずーっと気にかけていました。
それは、3~4年前、Neoがケガをした際にお世話になった歯医者さん(その時の記事はコチラ)で、こんなことを言われていたからです。
「永久歯になった時受け口になる可能性があるから、生え変わりの時期に気を付けててあげてください」

それまで絵に描いたようにピシーッと上下真っ平に並んだNeoの歯を自慢にすら思っていたわたしはとても驚きました。
でも、本当は上の前歯が下の前歯に少しかぶさるような形で生えているのが本来の形なのだ、とその時初めて知ったのでした。
(言われてみれば、自分の歯もそうなっていました)
それが、縁がないと思っていた歯列矯正を意識するようになったきっかけでした。

さて、Neoの下の歯が永久歯に生え変わり、上の乳歯が抜けた頃からわたしはそわそわし始めました。
「気を付けてあげる」って実際にどうしたらいいものやら?
わからないまま、ただただその時を待っていました。

いよいよ上の前歯が1本伸びてきました。
「イー」してもらうと、やはり下の歯の方が上よりもほんのちょっぴりですが前に出ているみたい。
あの時、指摘された通りでした。

うわぁ、矯正?!
でも「生え変わりの時期に気を付けて」ってことは、完全に生えそろう前に何か手立てがあるってこと?

素人が一人であれこれ考えても解決するはずがありません。
友達に「いい矯正の専門医がいる」という歯医者さんを紹介してもらい、早速、相談しに行ってきました。

先生はNeoの歯を診て、それから、金具を使った受け口の矯正について、写真を見せながら説明してくださいました。
(嗚呼、やっぱり矯正しなくちゃいけないんだぁ)
わたしの頭の中でたくさんのお札がヒラヒラと飛んでいきかけた時・・・

「確かにこれだと簡単に治るんだけどね・・・その前に試して欲しいことがあるんですよ」

先生が飛んでいくお札に「待った」をかけてくださいました。
それが、上の写真、アイスの木のスプーンを使った方法でした。

やり方は簡単。
スプーンの先を前歯で軽く噛んで、反対側を指でグッと下に押えるだけ。
さらに、時々押えてる指を上下に揺らして振動させてあげる。

上の前歯を裏側から押し出す力と、下の前歯を外側から押し込む力が同時に働き、結果、受け口の矯正に効果的なんだそうです。

これをテレビを見ている時間とか、手が空いている時にやるだけ。
やればやるほど効果はあるらしく、夏休み中、朝から晩までやっていた子は一週間で受け口が治ったというから驚きです!

それにはアイスの木のスプーンが欠かせません。
幅と言い、厚みと言い、硬さと言い、この木のスプーンが最適らしいのです。
「問題はこの木のやつが手に入りにくいことなんだよね~。最近はプラスチックのが多いでしょ(笑)」
先生は冗談めかしてそう言って、どこのお店に行けば手に入るかなどというプチ情報まで下さいました。

友達が薦めてくれただけあって、とても親切丁寧ないい先生でした。

さて、今日早速わたしは木のスプーンがありそうなドラッグストアへお買い物に行きました。
さすがにスプーンだけもらうのは気が引けるから、アイスを買って・・・
あれ?!スプーンが置いてないっ!!!
おそるおそる店員さんに「すみません、アイスのスプーンってありませんか?」と聞いてみたところ・・・
ありました!しかも、欲しかった木のスプーン♪
運よく7個もつながったままの状態で「どうぞ~」とカウンターの内側から出してくれました。
木のスプーンをこんなに嬉しいと思ったのは、今日が初めてです(笑)

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さぁ、Neoさんよ。
木のスプーンはママがかき集めてくるから、貴方はこれからせっせとそれを噛むがいい。

ゲームばっかりじゃなくて(手がふさがっちゃうから)、これからはちょっと多めにテレビを見てね!
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by cozy0924 | 2012-04-26 17:34 | neo

目標達成

Neoが3年半続けてきたダンスをやめました。

今までも発表会の練習がハードになってくると辞めたい発言が出ていたのですが、その度に「やめて何する?スイミング習う?」だの「ボクはこれが得意です、って言えるものがなくなっちゃうでしょ」だの、あーだこーだ言って続けさせてきました。
Neoも発表会が終わると「やっぱり辞めない」と言っていたので、わたしもそれでいいと思っていました。

今年も案の定、また辞めたい辞めたいと言い出したので、ある日「じゃあ、辞めれば?」と少しキツイ口調で言い返したことがありました。
するとNeoが「でも、辞めたらスイミング行かなきゃダメなんでしょ?ボク他に何やりたいかわかんないし・・・スイミングよりはダンスがいい」と。

その時、わたしは思ったのです。
もしかしてNeoは親のわたし達に気を使ってる?
他にやりたいことが見つけられないから、仕方なくダンスを続けてるだけなのかも…と。

子供の習い事は親が無理矢理やらせるものでない、とわたしは思っています。

なので、ここは思い切ってNeoの意思を尊重することにしました。
但し、条件付きで・・・

<条件1> 辞めるのは今年の発表会が終わってから!
<条件2> 発表会までは一生懸命練習すること。辞めるからって手を抜かない!
<条件3> みんなに「上達した」「辞めるのもったいない」と惜しまれる存在になること!

それからのNeoは俄然張り切って練習するようになりました。
やる気あるでしょ?ホントはダンス好きでしょ?と思わず突っ込みたくなる程に・・・
練習量が増えれば当然上達もするわけで、コーチに褒められることも多くなりました。

そうすると勝手なもので、わたしも今後の成長をちょっと期待してしまい・・・
「ねぇ、辞めるのもったいないと思わない?」と未練がましく言ってみたりして。
その度に「思わない。だってママが(上達してやめろって)言ったんじゃん!」とあっさり返され、それ以上何も言えなくなってしまうのでした。

Neoの「辞めるために一生懸命練習する」という気持ちは決して揺らぎませんでした。
まったく何が原動力になるか、わからないものです(笑)

そして迎えた発表会当日-----。

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          Neoは精一杯踊りました。

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                       今までで一番サマになってました。

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あー、本当にもったいない!(まだ未練・・・笑)

そして昨日がNeoにとってのレッスン最終日でした。

レッスンの最後はいつも「終わります!礼!」「ありがとうございました~」で終わるのですが、昨日は違いました。

「今日でNeoくんが最後になります。Neoくんは4才になってすぐ、まだこーんな小さい頃に入ってきて・・・3年半でここまでになってくれたので、先生ももったいないなぁと言うか、正直ちょっと残念な気持ちもあるんですけど。でも・・・ね?他にやりたいことがあるんだよね?(と問いかけられ、うーんと首をかしげるNeo)あ、特にないそうです(笑)でも、まぁ、これからも頑張って下さい!先生も応援してます。ハイ、じゃあ最後にみんなNeoくんに拍手~!おつかれさま~」

パチパチパチ~

コーチに思いがけない言葉を掛けていただき、みんなから温かい拍手をもらい、「じゃあね、Neo。また来週!」「また戻ってくるでしょ?」と冗談交じりに友達から肩を叩かれているNeoを見ながら「あー、Neoは愛されてたんだなぁ」と胸が熱くなりました。

ちゃんと上達して発表会を終え、みんなに惜しまれながら辞めること。
見事、目標達成です。わたしの期待以上に条件クリアです!

だけど・・・実は、もっと嬉しいことがありました。

わたしは見たのです。
コーチに渡すためにNeoが書いたメッセージカードに「またくると思います」の一文があったのを。

Neoは決してダンスが嫌いで辞めるわけではないようです。
ただちょっと・・・しばらく解放されたくなったのかな。その辺りはよく分からないけど。

いつかまたNeoはダンスをやりたいと言い出すかもしれません。
そしたら、わたしは喜んで再開させてあげるつもりです。
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by cozy0924 | 2011-10-28 12:07 | neo

ひとりで眠れるワケ

入学時に立派なロフトベッドを買ってもらっていたのに、Neoはずっとわたし達と一緒のベッドで寝ていました。

基本的に怖がりの甘えん坊なんです。
・・・お化けが怖いんです、多分(笑)

でも、2学期からは自分のベッドで寝てもらうことにしました。
だって朝Neoを起こそうと声をかけると、必ずななりが起きちゃうんだもん。

「もう2年生なんだから。目覚ましで起きれるようにならなきゃね」と言って。

最初の2~3日はグズグズ言っていましたが、今ではすっかり一人寝にも慣れたようです。

なぜなら・・・・・

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                        オレには仲間がいるからさ!

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                     こーんなにたくさんの仲間がね!!!

ある日はしごを上ってみたら、そこはすっかりNeo's World(巻き舌でお願いします)に。
確かにコレなら寂しくないだろうけど・・・わたしだったら、きっと眠れません(笑)

でも、目覚ましをセットして一人で眠るようになってからは、ほとんど毎朝自分で起きて来るようになりました。
あれだけ起こしても起こしても起きなかった子が自分で起きれるようになったんだからすごい成長です。

一人寝って言っても、お互いの部屋のドアは開けて「おやすみ」って顔を見て言えるようにしてるんですけどね。
(わたし達の寝室とNeoの部屋は向かい合わせにあるのです。)
それに実は今でも週末だけは一緒に寝ているんです。
「今日から一人で寝てね」ってお願いした時に「じゃあ、次の日学校がない時だけはママのところで寝ていいでしょ?」ってNeoが。

そんなこと言ってくれるの、あと何年でしょう(・・・何年もないかな)

いつからか自分のことを「俺」なんて呼ぶようになっちゃったけど・・・
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                        まだまだかわいいヤツです。
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by cozy0924 | 2011-10-06 15:35 | neo

お米作り

Neoの担任の先生が農家の方と手を組み、子供たちに米作りを体験させる活動をされていて・・・
いい経験になると思い、Neoも参加させていただきました。

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5月上旬に体験した田植えでは、ぬかるみに足を取られてお尻から転んでしまい泥だらけに(笑)
もうヤダ!気持ち悪い!と騒ぐNeoを見て「イマドキの子だなぁ~」と思ったものです。

幸い、米作りが行われている田んぼは我が家からすぐ近くだったので、時々通りがかりに立ち止まっては「だいぶ伸びたね~」「花が咲いたね」と一緒に稲の生長を見守ることもできました。

そして昨日、稲刈りに行ってきました。

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最初は初めて持つ鎌を上手く使えなかったNeoも、すぐにコツをつかんでザクザクと稲の束を刈り取って行きます。
わたしも途中で手伝わせてもらいましたが、低い姿勢での作業は意外としんどくて・・・
すぐに頭がクラクラしてしまい、刈り取った稲を受け取って積み上げるサポート係に回りました。
使えないわたし!農家の嫁じゃなくて良かったです。

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暑さで顔を真っ赤にしながら、Neoは稲刈りをしっかりやり遂げました。
田んぼのこちら側から始まって、向こう側に行き着いた時には「やったー!」と拍手。
成果が目に見えやすい稲刈りで、本人も思う存分達成感を味わったようです。

3ヶ月前の「イマドキの子」も稲と一緒に成長し、昨日は少し頼もしくさえ見えました。

日頃あまり根気がないNeoですが、最後までやり遂げることの清清しさを知ったはず。
食育という目的で参加したプロジェクトでしたが、それ以外の面でもいい経験になりました。
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by cozy0924 | 2011-09-11 16:57 | neo

サヨナラ、なまえ

週末、我が家で大事に育ててきたサケの稚魚、なまえを放流しました。
わたし達が選んだなまえとのお別れの場所は、ちょっと遠いのだけど九十九里浜に注ぐ栗山川。
この川では実際に放流会も行われていて、毎年たくさんのサケが回帰しているそうです。
3~4年後には、なまえも!
そんな願いを込めて・・・

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Neo自らの手で放流「ばいばーい。頑張れよ」

栗山川を知ったのは今回が初めてでしたが、なるほど水が透き通っていてキレイな川でした。
2匹のなまえはスイスイスイと浅瀬から下に向かって泳いでいき・・・やがて見えなくなってしまいました。

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しばらくその場にたたずみ動かなかったNeo。
朝はお別れが辛くて、少し涙ぐんだりしてたから・・・
いよいよ泣いちゃうかなぁ~、と思って後ろから見ていたのですが。

「じゃあね~、なまえたち!元気に帰ってくるんだよ~!!!」と叫んで川に向かって手を振り、すっきりした顔でこちらを振り向きました。

そのNeoの姿と言葉に、不覚にもわたしの方が泣きそうになったりして(笑)

Neoには「なまえ達が帰ってこれるように、川を汚さないように気をつけようね」と話しました。
これで任務完了、かな?

それにしても・・・
「早くエサあげなきゃ、なまえがお腹空かしてるよ~」と言って起こすことができなくなり、昨日からNeoの寝起きの悪いこと!
新たなエサ(Neoの)を探さなくちゃいけませんなぁ。

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そんなNeoは昨日で7才になりました!
小学生になって色々なことが自分で出来るようになり、行動範囲も広がり、ずい分逞しく頼もしくなりました。
半面、ちょっと生意気になり、好ましくない言動が目につくことも増えた気がします。
まぁ、これも成長の証しなのかな・・・と心おだやかな時には(笑)思えるのですが。
母親のひいき目でしょうか、Neoにはそういう生意気さは似合わない、絶対無理してる!と感じるのです。

Neoらしい、純粋で優しい心はいつまでも変わらないでいて欲しいな・・・

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                          お誕生日 おめでとう!
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by cozy0924 | 2011-03-08 21:19 | neo

ルール違反

おおきくなりました!今、3~4センチはあるかな・・・
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午後、Neoの担任の先生から電話がありました。

「今週末サケを放流しますので、放課後、稚魚を持ってきていただけますか?」と。

知っていました。
今週放流することも、だから本当は木曜までに稚魚を持参し保健室前の水槽に入れておくべきことも・・・
先日、授業参観で学校に行った際に告知ポスターを見ていたのでちゃんと知っていました。

でも、わたしはその時疑問に思ったのです。
保健室前の水槽???
いくらの時から2ヶ月間、大事に大事に育ててきた稚魚たち。
先日、残念ながら1匹死なせてしまい、Neoは泣きながらお庭にお墓を作ってあげていました。
学校帰りにはお墓に備える小さな花を摘んできたりもしています。
それくらい情も湧いているというのに・・・保健室前の水槽に入れたらそれでおしまい?

わたしの疑問を夫も理解してくれ、学校へ放流会の詳細を問い合わせてくれました。
すると更に驚いたことに、集めた稚魚は先生が放流しに行くとのこと。
児童は1人も連れて行く予定がないんですって。

そんなのおかしい!
たまごの時から見守り続け、無事に成長した稚魚たちを川に放流するところまで見届けてこそ、このプロジェクトの意味があるのに・・・
まぁ孵化させた子全員は無理だとしても、代表の児童数名が放流に立ち会えるものだと思っていたので、これには心底がっかりしてしまいました。

そして決断したのです。
なまえ(稚魚の名前)は、わたし達家族でちゃんと責任持って川に帰してあげよう!と。

担任の先生にはその旨を正直にお話ししました。
「ルールを破って申し訳ありません。でも、Neoが大事に育ててきたのできちんと最後まで見届けさせてあげたいと思っているんです」と。
先生も「そういうことでしたら、わかりました。よろしくお願いします」と言ってくださいました。

ホッ。

いずれにしても近々放流してあげなくてはいけません。
お別れの日は迫っているということです。

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情が湧いているのは決してNeoだけではありません。わたしだって。
名残惜しいです・・・とっても。
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by cozy0924 | 2011-02-18 14:36 | neo

日々の出来事や趣味のインテリア&ハンドメイドのこと。


by cozy0924